ノーエの日記

2005年09月25日(日) 今週の週刊碁(1424号)&からくりTV(笑)

「さんまのスーパーからくりTV」という番組の中で、色々な才能を持つ“天才”少年達が登場するコーナーがあるんですが、今日は、時速80�劼離棔璽襪鯏蠅欧襭敢仍�(関西)と同じく時速130�劼離棔璽襪鯊任塚鎮娜犹�(関東)の対決。

まあ、この東西園児の二人。
ライバル心、闘争心剥き出しで、口から出てくる台詞が、甲子園を目指す中高生の、よく出来た物語の脚本みたいで、いちいちドキドキさせられましたよ。(><)
「本気でかかってこい」って園児がいうかーっ

しかもその二人「幼稚園で野球やってもおもろないなぁ…」の一言に意気投合。
(ごめんなさい。このシーン…吐血。)

二人とも、野球のレベルが高すぎて、周りの幼稚園児とはお話にならない。(どこの王子の台詞だよ、キミらっ!!)

しかも彼ら二人と一緒にプレイするお兄さん(どう見ても小学校低学年)に「凄い球投げますね。4歳で。」って…その台詞もどうなのーッ!!

最後に二人が別れるシーンも、もう…(自主規制)

いやー。まだ園児だよ、園児!
なのに、言ってる事、やってることが一人前で、ヤケにかっこいいじゃないか―――!

す…末恐ろしい。

今回だけじゃなく、ここに登場してくる子供達の才能の本当に凄い。
これまで、将棋自慢少年が羽生善治と対局!とか、天才ギター少年が、CHARとコラボ!とか見たことがあったんですけど、これも凄かった。
(CHARは大好き♪なんでよけいに!)

製作者サイドの企画もなんですけど、企画以上に、大人顔負けの子供達の個性が凄まじく面白い。
特に関西の子供のこまっしゃくれた(生意気とか、おしゃま)な台詞が抱腹絶倒です。

テレビの企画でなければ、出会う時がもっと後になったかも知れない彼ら。
幼い時から、遠い場所に住む自分と同じような才能の、「コイツにだけは負けたくない」と思える好敵手に出会う事は、大人達の考え抜かれた英才教育よりもずっと彼らを成長させるんだなぁ…と、ちょっと感動。

素敵なミニ・ドキュメンタリーになっていて、今後も彼らの成長を追っていってもらえないかなぁ…と、とっても楽しみな番組なのです。

…で、ここで週刊碁買って来てNHK杯のカオリンのコメント読んで……。
うん。大竹先生と、林先生ってラブラブな好敵手だよね。先週と今週、お互いの対局解説しあって、二人で褒めあって、応援しあってるしー!
しかも今日の検討シーン、規三生八段の“おっとこまえ”な言いたい放題と大竹先生の反撃に萌えました。(灰〜。)

今週の週刊碁(1424号)の感想は明日書きます。

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