one-wonderful life-


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■努力は報われる 2002年05月20日(月)

一体どれくらい人がいるんだろう。
ドキドキしながら、アルシェに向かうと・・・


・・・・・・・・・誰もいない


思わず笑っちまったよ。
「イタイな、自分。」とか1人で思いつつ(爆)
数分後に来るという友達を待つ。

小雨降る中、寒さに震えながら、ひたすら待つ、待つ、待つ。
オープンして、中に入ってもひたすら、待つ、待つ、待つ。

途中、周りの人の承諾を得て、小1時間ほどの昼食休憩を取った以外は
ずっと立ったままサテライトの前で待ってた。

オープンした時は20人ほどしかいなかったファンも
夕方頃には、学校終わりの高校生などが増え、かなりの人数に。
これで整理券がないのはどう考えてもおかしい。

「前に押すなどの行為はやめて下さい。」
「後ろのスペースがなくなってきているので、前に詰めてください。」

かなり矛盾なアナウンス。

ほんとにその辺の人気バンド並みの人数になりましたとも。
埼玉でのwyseを舐めちゃいかんよ。
「ワイズの時間」という番組はかなりの影響力を持っているんだから。
私だって、そのうちの1人だし。


努力は報われた

そう思った。
長時間(←時間書くとかなりひかれると思われる・・・)待って、待って、待ち続けて
どう考えても時間の無駄、浪費をしているようにしか思われなかったんだけども
友達二人でお互いの贔屓メンバーがくることを知った時、悲鳴を上げて喜んだ。
あの二人がラジオで揃うなんてことは滅多にないから。

出演時間が一刻一刻近づく。

そしてついに登場。
かなりの悲鳴。そして押される。
柵に食い込まれながらも、すぐそこにいるメンバーに興奮。
近い!見える!真正面!
登場した瞬間、1人で「かっこいい、かっこいい」つぶやいていた。
あの瞳にほんとヤられるんだよ。キレイだったなぁ。

ほんとにあっという間だった。
30分とか言いつつ、結局25分程しか出演時間なかったし。
でも終わった後はすごい満足感が漂っていた。

とても素敵な1日でした。
夜は、もちろん帰ってすぐに爆睡。
それでも1時前にアラーム鳴らして、黒ラジ聞いた所は自分でも偉いなと思った(笑)



Yuki |MAILHomePageblog

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