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■4日目 2005年11月23日(水)

今ツアー3度目の公演に行って参りました。
新宿着いてから、普通に買い物しながら行った。
着いたときは既に開場してた。
19,20日は開場押したけど、今日は時間通り開場したっぽい。
ちょっと興味心でガチャガチャやってみようかなと思い、すぐ中に入ったんだけど
既に今日分のガチャガチャは終わってました・・・。
もう、会場前にグッズ販売開始時刻前に並ばないと買えなそうね。
そこまでして買おうとは思わないので、別にいいんだけども。

というわけで、私の今日の席は1階席出口近くの黒ちゃん側壁際でした。


以下、ネタバレ注意!












セットリストは変化ありません。
今回はちょっと視覚的要素を踏まえレポ書こうかと。
1階席になって、やっと見える部分とかあったし
3回目となると、結構覚えていることがあったので。


1.青空の破片
わーい、私の席からじゃ、ステージに立っているポールで黒ちゃんの上半身しか見えない(泣)
都さんなんてほとんど見えない。
都さんの指見たければ、2階席の方がいいね。
あの例のグランドピアノに見せかけたキーボードも2階席に居た方がよく分かった。
前にある檻のスクリーンには雲が流れ、雷も落ちたりしてました。

2.little cloud
後ろのスクリーンは青く、やっぱり雲でした。
やっぱりこの曲でのジルのギターはかっこいい。
間奏部分、檻スクリーンには派手な色で光り、メンバーが全く見えなくなる。
もうこの後の出来事が分かっているから、ちょっと笑いが止まらない。
そして間奏終わると、消えてるSOPHIA。
さすがに4公演めだからのか、初日のようなどよめきや笑いはなく
会場シーンとしてました(笑)
でもこの消える所は1階席より2階席の方がよく分かっていいなと思う。
2階席だとステージを上から見ることができるから、ライトアップされたステージに
ほんとに忽然と人が消えている様子が分かる。
今回、ステージの高さが色々変わるから、目張りって言うんですかね。
テープなのかそれ自体が光っているのかはちょっと分からないんだけど
ステージ上にたくさんあるんです。
多分それを目安にして、ステージ上のメンバーは立ち位置決めているんだと思うけど
それが1階席だと全然分からない。

海賊の衣装を着た松岡さん登場。
1歩ずつゆっくりと進み、ステージが抜けたような仕草をし笑いを誘う。
そして「ようこそ」とステージ左、右にそれぞれ言う。
ちょっといい話をしますと。
昨日、公演が終わった後、誰もいなくなった会場を見ていたら
花だけしかないヒマワリが落ちていました。
ちゃんと持って帰れー(笑)
ちょっといい話をします。
昨日「めざましテレビ」の取材がありました。
会場ざわめく。すごいかも。
そして松岡さんは今日の朝、5:58に起きてビデオをセットして待っていたそうです。
でも流れたのはポルノグラフティのLIVEと松井がフランスに行ったとか
行かなかったとかの話だけ(笑)
でも1週間はビデオ録ろうと思っていますと。
私も暫く注目して「めざましTV」見ようと思います。

そして台詞口調でいつもの台詞。
「ちょっと大げさな話になってしまうけど・・・」と。ここで噛んでましたけど(笑)
そして中に「生まれる」っていう台詞があるんだけど
「うっ」って言って一瞬止まった。
みんな思わず笑ってしまった。
松岡さんも思わず、何か違うものが生まれてしまったと(笑)

そんなことがありつつ、信じるということについての台詞が終わり、
ステージ奥へと下がっていく。
上から降りてきた小さなスクリーン上に、有名な画家の絵がゆがんで映り
そして次第に戦争の白黒写真へと。
小さいスクリーンが上に消えていくと、今度は大きな檻スクリーン全体に映像が映る。
この時の台詞で覚えているのは「人は信じることをやめると途端にずるくなる」というフレーズ。

3.your side
そしてこの曲が流れる。
「信じることなんて何もないと君は言う」
この曲では黒ちゃんがちょっと内側にいるので、ポールの右側に見えた。
でもやっぱり全身が見えなかった・・・。

永野哲志さんが笑いながら出てくる。
そして机に座ると泣き崩れる。
そして何事もなかったように、メールを打ち始める。
右側の小さなスクリーン上に現れるメッセージ。
どうでもいいけど、文字を打つ早さ遅いよね(笑)
「航海」の歌詞が打たれていき、それと合わせて松岡さんのアカペラ。

4.航海
スクリーン上はやっぱり海のような感じだったかな。
覚えているつもりが余り覚えていないんだけど・・・。
それよりもこの曲はジルのアコギだな。
アコギの弾き方がかっこいい。

モール・シップスさん(永野哲志)へと彼女から手紙が届く。
左側の小さなスクリーンに映る。
そう、この時、モール・シップスは右側ステージ脇に行って、ヒマワリを取りに行く。
そして1通目のこの彼女からの手紙は花について。
太陽に向かって咲いている花があるはずですと言って始まる。

5.ヒマワリ
ラララ〜ラ〜ララあの頃見つけたヒマワリをもう1度探し行こうよ
とピアノとストリングスのみで松岡さんが歌う。
スクリーンには、前半は色とりどりの丸い層が(恐らくヒマワリをイメージしてもの)
後半は青空に咲いているヒマワリが写っていました。

ここで永野哲志さんがヒマワリを持って一芸(笑)
最初にヒマワリ持って、手扇子。
初日辺りは結構ウケていたけど、今日は大して笑いも起きず淋しい限り。
でも急にヒマワリの花だけ客席へ飛んでいく。笑いが起きる。
松岡さんの最初の話もあった為、面白かったね。
拾って、後ろ向いて直してた(笑)
そして例のヒマワリのあの彼女に見立てての演技。
ヒマワリにキスをしようとして、松岡さんの声で「うわぁ」って聞こえて
慌ててヒマワリを投げ捨てる。
それを恐る恐る拾おうとすると、またここでヒマワリの花の部分だけ取れる(笑)
多分ここは狙ってないはず。取れちゃったって感じかな。
ということで、席について暑いコーヒーを飲んで次の曲。

6.コーヒーの二つの役割〜two parts of coffee〜 
檻スクリーンには絵の額縁が周りに映る。
奥のスクリーンには風景が。
ちょうと松岡さんとジルが絵の中にいるような感じにしているんだけど
端の席ばかりの私はどちらかが必ず、絵から外れてる(笑)
曲が終わると、青いカーテンが閉まる。(スクリーンにて)

この曲での小さなスクリーンに映ってるメールには、まだ優しい
「どうして返事をくれないの」というような内容でした。

7.forget
そしてスクリーンには色々な文字やら記号やらが映し出される。
メールの内容は次第に激しくなっていき、「裏切り者やら嘘つきやら金返せやら・・・」
まずドラムが上に上がっていく。
続いて上手側にいる黒ちゃんが上がっていく。
私の席からはドラムの後ろから黒ちゃんが出てきた感じだった。
高さがバラバラだったステージが、一旦途中で平坦になり
上下が反対になる形で、またステージの高さが変わって行く。
もうこの曲はかっこいいに尽きます。
ベースもギターもTHE THRILLのHorn sectionもかっこいい。

8.窓の外街路樹の道
静かになりストリングスの音が響く。
そしてこの曲が始まる。
スクリーンにはこの曲を歌っている松岡さんのアップが白黒で映ってる。

彼女からの2通目の手紙。
スクリーンには線だけで部屋の絵が。ベットとドアがあるような簡単な絵。
最近は暖かいから外に出たくなるとか、変わらなければいけないとか言う内容。
私の大好きな詩を贈ります。

9.君の詩
小さなスクリーンにはこの曲の歌詞が流れる。
ジルとバイオリンが前で椅子に座り、松岡さんがちょっと後ろで
ちょっと高くなったステージで歌う。
スクリーンには真ん中に縦長にカラフルなドット柄が映る。

10.piece
「嫌な予感がしていたのさ〜」
まさにそんな感じだよね。

彼女からの3通目の手紙。
スクリーンには1本の白い線で、彼女の手紙の内容に沿った形が縁取られる。
ここで「オール」という言葉が出たので、次は「OAR」だと初日は思った。
この手紙の途中で、BGMとして次の曲が流れる。
手紙の内容は夢の話と、今はまだ船を修理しているという話。
1度見た人ならすぐに分かると思うけど、船を修理している=病院にいるということ。

11.この風に吹かれながら
次第にステージがライトアップされて、メンバーが映し出された。
ステージの上にはボートがありました。

モール・シップスがメールを返す。
「贈り物」の歌詞です。「愛という名の勇気」という言葉が印象的。

12.NEWS PAPER
檻スクリーンにモール・シップスの姿が現れて、たくさんの人たちに言い寄られるような映像。
そしてこのスクリーンが開いて、メンバーが出てくる。
ステージが3段ある、その2段目までに松岡さん、ジル、黒ちゃんが出てきて
黒ちゃんがすごく近くなった。
しかも指弾き!興奮。
後ろのスクリーンにはやはりたくさんの人に言い寄られ、責められる絵。
前にいる本人も1人でもがく。

13.嘘
ステージもスクリーンもほとんど変わらないままジルのイントロで始まる。
小さなスクリーンには「裏切り者」「嘘つき」などの罵声のメールが映る。

14.銃弾
曲がまだ鳴り止まないうちに、ジルだけが後ろのステージへ戻りイントロを弾く。
合わせてみんなも後ろのステージへと戻っていく。
そしてまたステージの高さがそれぞれ変わって行く。

15.OAR
THE THRILLの皆さんがステージを去っていき、5人だけの演奏。

檻スクリーンには古びた手紙が。
彼女からの4通目の、そして最後の手紙です。
出てきたモール・シップスは足を引きずりながら手紙を読んでいく。
彼女の夢の話、海賊船に乗ったという話。
彼女は実は病院にいて、この前医者と両親からもう長くないと言われたと。
21世紀になって、マンモスを生き返らせる研究とかしている中で
なんで私の船の小さな傷は直せないの?と。
そして途中から松岡さんの声に代わり、海賊船に乗って、音楽に出会ったと。
生きていることにも死んでいくことにも意味があると。
この手紙の途中でかかる「未だ見ぬ景色」のバイオリンの音がとても切なく、涙を誘う。

16.未だ見ぬ景色
「空の青に泣いた」って言う所で音が消え、そのまま曲が終わる。
バックにはストリングスの音が鳴っているけども・・・

17.夢
急にステージやら、客席に仕掛けてあったものが変わり、会場が海賊船になる。
出てきたメンバーもみんな海賊の衣装。
海賊の舵を取っているのはモール・シップスです。
1階席にいて、初めて知ったのは、2階席からステージにあるポールに伸びている旗が
バーチャルの海賊船の動きに合わせて、スタッフさんが揺らしていたこと。
この曲やってるとき、気になって結構見てしまった(笑)
そして黒ちゃんがステージ降りて、客席の間を歩いていく。
結構近くで見られて幸せ。
上手の14列辺りの特設ステージへ上がる。
するとジルもこちら側の特設ステージに上がってきた。
海賊衣装のジルがとてもかっこよかったです。
この曲の間はずっと1人で後ろ見てました。
ジル見たり、たまに奥の方の黒ちゃん見たり、旗を見たり・・・。
ジルがずっと後ろ向いたままなのが寂しかったなぁ。
最後の方でやっとこっちの方見てくれたけど。

18.青空の破片
みんなステージに戻り、演奏が始まる。
黒ちゃんの顔がチューバに隠れてた・・・。
これ、指弾きでした。
顔が見えない分、指見てた。

みんなで礼をして、ステージから去っていく。
そして再び5人が現れる。
メンバー紹介をしていき、その後また曲が始まる。

19.黒いブーツ〜oh my friend〜
2段目のステージにずっといた黒ちゃん。近かったー。
これではスクリーンとかなんとかは全然関係ないので、黒ちゃんしか見てないです。

20.ゴキゲン鳥〜crawler is crazy〜
続けて始まる。
案の定、黒ちゃんは上手へ。
上手側でちょっとジルと並んで弾いてたんだけど、その時笑顔がこぼれる。
あーこのツアーで初めて笑顔が見れた。
2階席だと全然分からなかったのです・・・。
そして下手にはジルがそのまま来てくれた。
「イェイ」の所、ジルも投げチュウしてくれたよ!初めて見たかも。

そんな感じの2時間半でした。
あー長かった。行っている人と行ってない人じゃ、伝わり方が違うかな。
やっぱりこの公演はDVD化希望です。
WOWOWとかスカパーじゃなく、DVDでお願いします。



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