武ニュースDiary

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| 2003年01月11日(土) |
公益広告(民生報)●6日の映画撮影雑誌記事(台湾壹週刊) |
張小燕は芸能界の人ながら、さまざまな活動に関わって、台湾では名士の女性です。 最近では、去年の金曲奨に金城武がプレゼンターとして、 ハーレム・ユーにトロフィーを手渡したとき、舞台に上がってきて祝福していましたね。 「ゴールデン・ボウル」宣伝の記者会見場にも 武のためにPS2を持って現れていた人です。
さて、今日の中国時報によると、彼女は長年の�狎鑞Л瓩任△� 大好プロダクションの責任者・王念慈と奔走した結果、 昨日(10日)、舞踏家・企業家等々の台湾の名士女性、 それにキリスト教善牧基金会の修道女たちと一緒に、新たな公益テレビCMを撮影しました。
公益CMというのは、商業目的でないCM。 以前、武がお父さんと一緒に出ていたのもそうですね。このときも張さんが関わっていました。 CMの内容は、「女性の心の痛みは女性が一番知っている」、 つまり暴力の犠牲となっている女性や子供のために寄付を訴えるもの。 ちなみに張小燕はこんな有名人なのに、商業CMは出たことがないそうです。
これに関連して、以下、民生報のニュースに注目を。 「ここ数年、彼女と王念慈は、知恵遅れの子供のための公益CMを送り出し続けている。 CM撮影のために尽力している王念慈は、 先月、また別の大スターを起用して公益CMを完成させた。 日本に滞在中の金城武による、知恵遅れの子供のためのCMである」
--------------------------------------------------- 6日の映画撮影雑誌記事(台湾壹週刊) - もうあちこちで画像と概要が紹介されている「台湾壹週刊」の 「向左走、向右走」撮影についての記事です。 香港の「壹週刊」にも同様の記事が掲載されましたが、 台湾の方が長いので、こちらをご紹介してみます。 写真は載せませんので、キャプションは、ご自分でどの写真のものか見つけてください。 多分すぐわかると思います。 また、映画としてのあらすじも書いてありましたが、 知りたくない人もあると思いますので、省略します。
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共演したシルビア・チャンの「君のいた永遠」が好成績を収めてから3年、 金城武とジジ・リョンは、ジョニー・トーの新作「向左走、向右走」で再び共演している。 この映画の中で2人はつらい運命に生きる恋人同士を演じ、 終始、すれ違うばかりで会うことができない。 が、映画の外でもまた、2人はその性格と、また2人そろっての演技がないため、 2本の平行線のように交わりがないままだ。 美女は撮影していないときはあくびばかり、美男は口を開かずクールを通す。 ジジと武は、映画そのままに1人は左へ、1人は右への離れ離れを地で行っているのである。
1月6日、武とジジは北投公園で2人が初めて出会うシーンの撮影を行ったが、 武はカメラの回っている時以外も無口で人づき合いを避け、いつも1人で物思いにふけっている。 ジジやスタッフと一緒に話したり、うちとけていることはほとんどない。 また、香港での十大勁歌金曲受賞式を終えて戻ってきたばかりのジジは、 早朝の飛行機でとんぼ返りしたため、かなり疲れた様子。 出のないときはあくびを繰り返し、 シーンの撮影が終わるとすぐワゴン車にもぐりこんで休息をとっていた。
大変具合のいいことに、2人は同じフーロン事務所の所属。 1台のワゴンを共用しているものの、2人一緒の演技が少ないため、 1人が乗れば1人が降りるというようにワゴンを使い、関わりの無さは映画の主人公たちさながら。 目を合わすことさえまれで、意外な感じがする。
記者会見の折、トー監督は、金城武を主役として選んだ理由は、彼が混血であることもそうだが、 一番大きかったのは、すごい変わり者だということだよ、と語った。 「金城武は1人で行動するのが好きで、物語の主人公と大変似ている」。 監督の冗談を聞いた武は否定せず、 「ぼくは確かに1人でいる時間が多いし、外にもめったに出ない。 だから監督に友達がいないんだなと笑われるんですよ」。
また金城武はプライベートではクールで、同じ事務所のジジ・リョンさえ声をかけづらいほどだが、 それでもジジはお約束の答えで 「撮影は1人だけのシーンが多いけれど、いつも金城さんがそばにいてくれると感じています」と言った。 記者が、心の中には他にもだれか(イーキンのこと)がいるんじゃありませんかと聞くと、 ジジは「いいえ、金城さんだけです!」ととぼける。
映画の中でも外でも、2人はほとんど触れ合いがないが、 もし主役が不仲だったら、どう対処するんですかとたずねられた監督は、 「2人がもしケンカしたって、私には関係ない。カメラの前で問題なければそれでOKさ」 監督の言葉を聞いて武は、わざとジジをぐいと押してみせ、 ジジは「おお、一体私のこと、好きなの、どうなの!」と芝居がかって言う。 ジジの突然の求愛に武は冷たく、「マネジャーに聞くんだな」 この日、カメラ前以外で唯一燃え上がりかけた火花は、一言のもとにあえなく消されてしまった。
キャプション ●早朝台湾に着いたジジはカバのような大あくびを連発。 ●監督の「カット!」の声がかかると、武とジジがまずするのは、外套を着込んで温まること。 ●無口で人付き合いを好まない武は、撮影現場では一匹狼のように静かにして、人ともあまり話さない。 ●武が楽しそうに話すのは、事務所のスタッフだけ。 ●この日の撮影が終わると、武はわざわざ監督のところに行って、握手をしお礼を言って帰った。 ●現場での取材記者の撮影は厳禁。同じ宣伝用写真が配られた。 ●出を待っている間、ジジは大体いつもスタッフとおしゃべりをし、声を立てて笑っている。 ●劇中、2人が出会う大事なシーンは北投公園でロケが行われた。本との相似度は90%。 ●撮影前、武はまるでノミがいるかのように、上着をめくって、猛烈にお腹を掻いていた。
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