武ニュースDiary


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2003年12月30日(火) 永川での金城武(十面埋伏・Lovers)●アニタ・ムイ亡くなる●追記

永川での金城武(十面埋伏・Lovers)  2:40

よそ様で、この記事のあることを教えていただきました。
「十面」ニュースはしばらくいいよと思ってましたが、
真偽はともかく、いいニュースは、やっぱり、いい、ですね。
というわけで、日本語にさせていただきます。

**********

チャン・イーモウは常に煙幕を張り、
東を打つと見せかけ西を打つ術に長けている。
昨夜10時、金城武が記者達すべての目をすり抜け、
闇に乗じて永川茶芸山庄に�倏Δ唸�んだ�瓠�
昨日午後、金城武は山で撮影に入った。

昨日の昼食後に、金城武はワゴン車で茶芸山庄から出発、
扇子湾竹海のロケ現場に到着した。
彼は捕り手役人の服を着て、背も高く、格好よく見えた。
昨日はアクションシーンの撮影で、チャン・ツーイーとの一対一の戦いだ。
ロケ現場での金城武の様子を見ることはできなかったが、
夕方、記者は幸運にも茶芸山庄で、彼がホテルに戻るところにでくわした。
確かに素敵に輝く眼、大変長い髪はうしろで1つに結び、
一緒に帰ってきたチャン・ツーイーとそっくりだった。

髪型は同じでも、受け入れられ方は全然違う。
ホテルの従業員の話では、金城武は非常に穏やかな上、
自分の方からにっこりと挨拶をするので、みんなにとりわけ好かれているという。
一番きらわれているのがすなわちチャン・ツーイーだ。
スター風を吹かせ、挨拶をしたことがない。
普段は部屋にこもって人と顔を合わせないし、
出れば鼻持ちならない顔つきをしているとのことだ。
(重慶商報 2003.12.29)

***********

チャン・ツーイーに関しては、前にも似たような報道がされていて、
プロデューサーだかマネジャーだかが否定していましたね。
しかし、これは手厳しすぎ。
そういう噂の立つ(誤解かもしれませんが)原因はあるのでしょうが、
判断材料がないから、読み流すだけです。

さっき、BBSにちらと書いた元ネタは、重慶「晩」報で、
それは、金城武が来たというので、付近の人たちが押し寄せたため、
警備が厳しくなり、近くに寄って撮影中の姿を見ることはできなかった、。
しかし、撮影終了後、衣装を着替えた武を見た人たちがいて、
それによると、髪がとても長く、ポニーテールにして、
黒いコートを着ていたということでした。

記者も近所の人も、ちょっと興奮気味……。
大陸ではほとんど姿を見せないからでしょうか。

先の成都商報の記事は、聞き書きですね、きっと。
で、それには、怪我でアクションはできないと書いていた。
重慶晩報にも、内部の者がもらしたとして、ワイヤーアクションなどはやらず、
普通の演技部分だけだと言っているのです。
私は、どうも違うんじゃないかという気がずっとしていて、
このところの報道に引っかかっているのですけど、
この重慶商報の記事は、
撮影現場は見られなかったというのがナニであるものの、
アクションシーンを撮ったとあり、こちらが本当なんじゃないかなあと思ってしまいます。

どのみち、何も公にはされていないのだから、
自分の気に入った情報を信じていればいいのかな……。



アニタ・ムイ、亡くなる 10:40

昨日、緊急入院を伝えられていたアニタ・ムイが
今朝2時50分(現地時間)、子宮ガンから肺の働きが衰えたため、
亡くなったと新聞が伝えています。
享年40歳。
5歳から、母親とともに歌舞団で芸能活動を始め、
歌手・女優として数々の受賞など、実績を残した……
との今朝の中央社報道でした。
武君とはデビュー映画で1度共演し、
10年余りの歳月の後の2度目の共演が楽しみでした。(合掌)


追記  21:40

「東方三侠2(ワンダーガールズ2)」でアニタ・ムイと共演した
(させてもらったという方が正確か?)武ですが、
当時のアニタとの2ショットが残っています。
こんなキャプションと共に……

写真その1


見かけは大人っぽい金城武だが、いたずらっ子が彼の地

     ↓

写真その2


先輩のアニタ・ムイと写真を撮ることになったら、
いたずらっ子武はあっというまにカチンコチンの、はにかみ屋に変身。


夕べのアニタ危篤の報に、芸能界の友人達が次々と病室を訪れて
見守ったそうです。
その1人、ジャッキー・チェンは、「にぎやかなのが好きだったアニタは、
友人達がみんなやってくるのを待って、息を引き取った。
静かで、とてもきれいだった」と語ったということです。

日本で撮影したCMが最後の仕事になったわけですが、
強い性格から敢行したこの日本行きが、命を縮めたという人もいます。
金羊網にアニタへの一問一答が紹介されていますが、
(いつのものかはわからない)
それによると、一番好きな歌手は、西城秀樹と山口百恵で、
忘れがたい思い出に、日本で開催されたアジア青年音楽祭で
西城秀樹と共演したことをあげています。
一番好きな国にも、日本をあげてくれていたんですね。
自分の欠点を、健康に全然気を遣わないこと、と言っているのが、
今になると目を引きます。


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