NINJA-TOOLS
  
☆☆ 観音デス♪ スッキリ毒を吐き出して明日もガンバルぞ♪(・∀・)9 ☆☆
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※ 初めての方はHPの注意書きをご覧クダサイ。
■ そのニジゥキゥ。 ■

上司に10歳も若く間違えられると、嬉しい半分悲しい半分。
そんな微妙なお年頃。



ハイ。若作り観音デス☆


A男のコトで学習したのか、
今回のBチャンの行動たるや凄まじく。
出勤日が一緒の日には栄養満点の手作り弁当。
終業後には遊びの誘い。(団体行動なのでコッチにもとばっちり)
ヒマさえあれば電話の嵐。
Bチャンの猛アタックには、
サスガのオレ様男もひるみっぱなし。
久しぶりに自由の身になったHクンは、
アタイの家に非難してきた。


「コレは一体どうしたコトだ…。」
「目を覚ましたついでに目覚めちゃったんでしょう。
アンタへの愛に。」

「そんなに惚れっぽい女だったのか、アイツは。」
「割と慎重だと思ってたケド、そうでもなかったようで。
つーか今回は何も考えずに行動してるな、ヤツ。」

「オマエが余計なコト言うから…。」
「"オレみたいな男に惚れろ"って言ったのアンタじゃん。」
「オレみ・た・い・な、だ。オレに惚れろとは言ってねェ。」


惚れちゃったモンはしょーがないやん。
行動がココまで極端なのはどうかと思うが、
今回はソレなりに安心して見てられる。
「その件は1人でボチボチ解決してくれよ。
私としては最近独りぼっちの彼女が気になるんだが。」

「あー、そういや姿見なくなったな。」
「コレでA男と何ともなかったら可哀相だよね。」
「オマエ、よくアイツに同情できるな…。」
「同情っつーか独りぼっちのヒトに弱いの、私。
あんな必死な顔されちゃうとねぇ。」



BチャンがHクンに猛アタックを始めたばかりの頃。
Aチャンがアタイのトコへのりこんで来た。
「Bサンに何言ったんですか!」
巧いことたらしこんでうんちゃらかんちゃら。(←やっぱり聞いてナイ)
あまりに腹が立ったので思わず、
「ガタガタうるさいんだよ、この外面仮面。
ヒトに文句言う前に、その本性をみんなの前で見せたらどうだ。」

なんて言っちゃったもんだから、
お得意の泣き落とし攻撃で現在休業中。
よくクビにならないな…と感心したもんだ。( - -) トオイメ。
肝心のBチャンもHクンに夢中で彼女に構ってる場合じゃないようで。
今度ばかりは本格的にヤバイだろう。


などと話していた数日後。
Aチャンが店を辞めたという知らせが来た。
体調が良くならなくて、コレ以上店に迷惑掛けられないから。
という理由で退職願を出したらしい。
表向きはそうなってるのね。
でも分かるのよ。
AB店長の目が、
「アンタのセイよ。」
って言ってるの。
最後の最後に爆弾仕掛けていきやがったな。(吐血)
未だAチャンと連絡は取っているというBチャンに、
ホントのところを聞かせてもらおうと思ったが、
Bチャンも体調不良だとしか聞いていないらしい。
スッキリしない終わり方だこと。


だがしかし。
Aチャンの退職後、職場の雰囲気はスッカリ元通り。
散々振り回されたが、前よりまとまった気がしないでもないので、
とりあえずは感謝しておこう。
そんなある日。
「………ん?」( ・_・)
「どうかしました?」
「んー、気のセイだと思う…。」
仕事中にドコからかイヤな視線を感じるようになった。
略奪女が来てた時と同じような感じ。
まさかまた?と思ったが、
辺りを見回してもソレらしい人物は見当たらない。
気のセイだと思いたかったが、
ソレはほぼ毎日のように続いた。


「ねぇ、なんか変な感じしない?」
「変なって?」
「なんかこう、気持ち悪さを感じるんだけど。」
「そう?別に何ともないけど…。
ソレより観音サン、お腹空きません?」

「あー、減ったかも。」(←単純)
「それじゃ、食料調達してきまーす♪」
Oチャンが近くの惣菜屋で食料を買い込んで来た。
アタイらの中では恒例になっている夕方のオヤツタイム。
実はピザをとったコトもある。
いつもはバックルームに隠れて食べるんだが、
その日はお客サンもあまり来なかったので、
Oチャンはカウンターの中にしゃがみ込んで食べ始めた。
食べ終わってアタイと交代。


座り込んだその瞬間。
「………?」
またしても鋭い視線を感じて顔を上げた。
「ぬぉぉっ!!」��( ̄∀ ̄;)!!
…つづく。
2003年09月11日(木)


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抗議などは受け付けません。 / 観音。