朝からゴロゴロ鳴っていたと思ったら、昼過ぎから急な雨と雷。 久しぶりの大きな音にご満悦しながら、ワタシは6月最後の公休日をソファーに転がってお外を眺めておりました。
こんにちは、キルです。 ワタシは大の雷好きです。 八百屋のおじさんが「らっしゃいらっしゃい!!」と威勢良く客寄せをしているように、太鼓をドンドコ叩くようなあの音がなんだか景気良くて好きなのです。
隊長、大丈夫かなぁ? そんなワタシとはうって変わり、我家の大黒柱イッテツこと隊長は一見恐れるものなど何もなくとても強そうに見える男なのですが、実はつり橋とヘビと雷が大の苦手です。
�‖眥垢醗貊錣砲弔蟠兇鯏呂辰討い觧�、それが渡り始めてすぐであろうとしてもスキップなどで故意に振動を与えると「ヤメロー!ヤメロー!」と叫び動けなくなります。 何が原因で怖いのかは謎です。 引き返せばいいのに・・・といつも思うのですが彼は全く動けません。 そして、この必殺つり橋揺らしの術はめちゃくちゃ面白いのですが、後で手痛い仕返しを受けるので要注意です。
�△修譴�野山での劇的な出会いではなく、人間の手によって捕獲されたり飼育されているヘビであろうと、隊長はヘビを見ると軽く硬直します。 「うっ」と言います。 子供の頃は野生児だった為、ヘビをよく捕まえて首に巻いてヒンヤリ感を楽しんでいたそうなのですが、ある時、捕まえたヘビの尻尾を持ちぐるんぐるんと頭の上で回していたら、口から何十もの卵が飛び出てきて、それ以来気持ちが悪くてダメなのだそうです。
��そして雷、以前は平気だったのですが、ある光景を目の当たりにしてからどうにもこうにも恐ろしくてダメになってしまったのです。 それは、彼が軽井沢へ行った時のことです。 ゴロゴロと鳴ったかと思いきや、その雷がいきなり数メートル前に落ち、大きな樹木を真っ二つにして炎をあげたのだそうです。
以来、雷恐怖症の隊長は、雷の音を聞くとそっと耳を塞ぎます。 そぉーっと、誰にも気付かれないようにそぉーっとです。
なのでワタシは座布団を隊長のおへそに乗せてあげるのです。 とても気が利く良い妻です。
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今日もまた最後まで読んで下さってアリガトウ。感謝感激でゴザイマス。ぶりっ。
排泄日記をmy登録されているエンピツ作家の皆様アリガトウございます。
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