■成長した腐乱■ |
21:05 5分置きに椅子に凭れ掛からんとキーボード打てん状態です。 なんで最近こんなに体調悪いんだろう。 いや多分毎晩のように父と食事を共にするからだ、 家族全員で食事なんて何かの行事でもない限り無かった事ですが、 此処数日彼も歳をとってきて寂しいのか、 furorの警察逃げ込みの件で取り上げられた鍵戻ってきたからか、 よく日本酒と料理を持って母とかじょ2人で住んでいる3階に降りてくるようになりました。 同じビル内に住みながらも仕事以外では滅多に顔もあわせませんが、 父の顔を拝む時と云えば大概殴られ蹴られる時か、仕事場です。 彼が3階に来るって事自体が私にとっては警戒心と解離を煽る元になるんですね。 しかし彼も戦時中を生き抜いた人間ですし、精神的にもとても強く(ある意味では脆いのでしょうが) 私の様に軟弱な精神を持った人間が許せんのでしょう。 言い換えれば彼も、軟弱な精神を持つ事を親に許されなかった、被害者でもあるのですが。 彼も彼の父(私の祖父)を憎んでいましたし、たまに自分の行為を後悔している様子もあります(最近になってやっと気付き始めた様です、歳ですから)。 私は彼の「愛情の名を借りた情緒的、身体的虐待」が、 前の世代からの連鎖である事を知っているから未だ憎む事が出来ないのだと思います。
ACチェックで父に当て嵌まったもの ・白黒をはっきりさせ過ぎ、ほどほどにバランスをとることが出来ない ・他人から認められたいという気持ちが強い ・お茶目で他人の気をそらす ・なにごとも完璧でないと気がすまない ・自分の感情が鈍麻していたり、体から出るメッセージに気がつかない ・責任感が強すぎて、なんでもがむしゃらにやりこなす ・何かあると反射的に反応する、または何の反応もしない ・アルコールの依存症になっている ・いつもセカセカと衝動的に行動する ・自分の問題はたいしたことはないと思ったり、イヤなことは見て見ぬふりをしたり、表面はなんでもないように振舞う 等。 彼は成功者で、私もそれを認め尊敬してきましたが、今思うとその成功への執念というか、商売に対する熱心さは、ACの心理状態の1つであったのかも知れません。
参考「アダルト・チルドレン 癒しのワークブック」 西尾和美 著書/学陽書房
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■2001年04月20日(金)■ |
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