坐骨神経痛&腰痛(BeBe)
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ブロックの効果の判断は出来なくなっている。痺れがある事は変わっていない、けれども痛みは薄れていると思う。今回も注射の跡が痛い事と、股関節から臀部にかけて痛みがある。仕事もほったらかしで毎日、この日記を書き続けている。今までの出来事や気持ちの整理になっている気がする。 TMSの考えでは症状から意識を外す必要があるみたいだから、過ぎた事の症状などを思い出して書き出すのはいけないか?
昨日、加茂先生からのメールで『病名は「疼痛性障害」で夏樹静子さんと同じではないか?』とのこと。 「椅子がこわい」を読んだときのことを思い出した。痛みの部分が変化するとか、検査結果に異常はない、など共通点を書き出せばいくらでも出てきそうだった。 治療の方法で驚きだった事は『絶食療法』の効果だった。空腹と退屈に耐えるだけと思っていたがそうではなかった。という下りと、脳が素直に受け入れる事が出来るようになる。こんな事が印象深かった。 仕事に対して過酷さとプレッシャーは当時と比較にならないけれど、人間関係のストレスは殆ど変わっていない。なんとか避けるのではなくて、認めた上で受け入れるための行動をする必要があると感じている。感じていても実践となると、そう簡単には出来ない。
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