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☆ 貧血…萎え…
長かった昼夜逆転生活が戻った! というか無理矢理戻した。 眠れなくても布団に入ってゴロゴロ〜して なるべく早く寝るように努め、 絶対起きなきゃいかんと言い聞かせて眠る。 ちゃあんと起きなきゃ!と思っていれば 二度寝しない限り目覚めるのでアール。 ま、そんなわけで早起きできたので、 健康診断に行って来た。 受付に行ったら健診用のファイル渡されて それに沿って部屋をまわるの。 オリエンテーリングみたいで楽しかった♪ いきなり検尿だったのには焦ったけどね(ーー;) 続いて心電図、聴力、視力、身長、体重やって、 お次は最も恐ろしい採血。 注射とかいって何年ぶりやろ?! 「チクっとしますよー。」「ぁぅっ」 てな感じで刺されて血を抜かれて… もうね、全然見れなかった。自分の腕。 でもあんまり長かったから、チラっと見たのよ。 そしたら注射器にめっちゃ血がたまってて ひょえ〜すご〜(×_×)って思って すぐにまた目をそらしてしまったわ。 もうほんっっと長く感じた。 血を抜かれるのって何とも言えない感じやね。 その後X線をとって、最後に血圧と診察。 その順番を待っている時に事件は起きた。 頭がボーっとしてきてめまいがして、 周りがだんだん白くなってきて音も遠くになって 冷や汗も出てきて…意識が飛びかけた。。 病院で倒れたところで何の問題もないのだろうけど 周りの人に声を掛けようとしては掛けられず 自分の手で顔を冷やしてほっぺたつねって 何とか意識をはっきりさせて元に戻ったけど・・・ 生理2日目の風呂上がりに入ってのぼせた時と同じだった。 きっと大量に血を抜かれたせいだわね。 鉄分が全然足りないんだと実感いたしました。
健診が全部終わってフラフラになりながらの帰宅中、 パチンコ屋の前でおもろいカップルに遭遇。 彼女「はじめっち〜」 はじめっち「はじめっちってゆーな!」 彼女「え〜なんで?いいじゃん〜」 はじめっち「萎える・・・(苦笑)」 プっっっっ。 なんてかわいらしいのかしらん! 特にはじめっち!! 会話の続きが聞きたかったけど まさか立ち止まるわけにもいかず・・・。 「じゃあ何て呼べば萌える?(*μ_μ)」 って聞きたかった!物凄い聞きたかった! 彼女はそのあと聞いたのかなぁ。 なんて思ってムフッとしちゃったよ…やばいば。
それにしても、血を抜かれるとこんなにも 気力が失せるものなのでしょうか…もうグッタリ。 今後一年に一回はこんな健康診断があるのかと思うと それだけでもうゲンナリ…採血だけは勘弁して〜(T_T)
注:この日記に登場する「彼女」と「はじめっち」は まったくの他人でございます。知り合いではございませぬ。
2005年02月02日(水)
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