| 2004年09月11日(土) |
アレ系映画2本を観る。 |
「バイオハザート�競▲櫂�リプス」と「ヴィレッジ」を観た。 「バイ・ハザ」は、ゲームやってる人間には、うおうっ♪っていうようなシーン満載。 いやあもう、赤と白のアンブレラ社のマークが出てくるだけで、わくわく。 つか、馬鹿か自分。 なんだかゲームおたくみたいじゃないか。
今作ではゲーム本編の主人公の一人、ジル・バレンタインが登場したけれど、 映画版の主役ミラ・ジョボヴィッチのかっこよさにはかなわないかも。
アクションしか見所のない映画だけど、ゲームの映画化としては成功しているのではないのかと思われます。
そして、M.N.シャマランの「ヴィレッジ」。 アレ系映画の決定版!とか思ってたのに、おおーい、普通じゃんかー。 「シックスセンス」「アンブレイカブル」「サイン」と、「うわあやっちゃったよ」度が順を追って高くなってきていて、今作は何をやらかしてくれるかと、とっても楽しみにしていたのに。 Y氏は「揺れ戻しでしょう」って言ってたけど、「サイン」で付いてこられない観客がたくさん出ちゃったからだろうなあ。 私は好きなんだけどなー。 短編小説のネタで長編映画を作れるってのは素晴らしい才能だと思うぞ。
「ヴィレッジ」これはこれで、一般受けするのかな? するといいね。 でも次はもっと「アレ系」な映画を希望。
ところで、映画館にて松尾スズキの初監督作「恋の門」の予告編を観た。 すんげー馬鹿っぽくて面白そう。 観に行こうかなあ…。
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