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| 2006年01月29日(日) |
不妊検査結果 その�� |
金曜日の卵管造影の結果を土曜日聞いてきました。
まず、卵管が片方機能してないということ。 っていうのは、卵巣から1コ卵が放出された時に、 うまく子宮まで運べないんですって。 造影剤が片方だけ翌日になっても卵管にあったので判明しました。
前に普通の産婦人科で卵管造影をした時は 「あ、通ってる通ってる」 って、詰まってないことだけ確認して、翌日見て昨日してるかどうかを 見てくれなかったので分からなかったんですね。 まず、この点だけでも専門医で診てもらった甲斐があったってもんです。 先生ももう片方の、機能してる卵巣の月を狙っていきましょうと 言っていたので、一月おきの治療になるみたいです(笑)
ちなみに、この機能してない卵管で受精した場合、 子宮まで運べないので子宮外妊娠になってしまうのだそうな。 おそろしやガクガクブルブル
そしてもうひとつ、血液検査で分かったことだけど、 高プロラクチン血症と言いまして、 プロラクチンというのは脳下垂体から分泌されるもので、 妊娠中や分娩後に高くなって母乳を分泌させる働きをもつホルモンなんだそうな。 私の場合妊娠中に高くなり、流産してからも身体がそのままで プロラクチン値が高いままなんですて。 で、これが妊娠と関係ない時に高いと、排卵障害やら黄体機能不全などの 症状が出て妊娠しにくくなるんですと。 「精神安定剤か胃潰瘍の薬飲んでますか?」 って聞かれました。 去年2週間ほど坑不安剤を飲んだけど、あとは導眠剤くらいか・・ これらを服用してても高プロラクチン値になるそうです。
この高プロラクチン血症の治療は、値を下げる薬を飲むことです。 これのさー 副作用がさー 「気分が悪い、吐く、便秘、食欲不振、胃痛、腰痛、 下痢、胸焼け、お腹がはる、ふらつき、眠気、動悸、 むくみ、めまい、頭痛、鼻づまり、発疹、発熱、 身体がだるい、寒気」
ってあなた! 不快なもの全部並べてみた!みたいな症状ですがな!
便秘、と下痢ってどっちやねん!とかさ(笑) 風邪とどう見分けつけたらええねん!とかさ。 ダリンと読んでおいおいおいwって笑っちゃいました。
2日飲んでみて、自分的には胸焼けと頭痛か? 身体がだるいもそうかなー? ま、しかしこれらの副作用もだんだんと薄れてくるそうで (慣れるのか?)ちっと辛抱してみます。
・・・でも、母乳分泌推奨してたはずだけど、大きさ変わらないんですけど? (ちっと残念)(をい)
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