2002年02月28日(木)



【―人生とニキビ―】


ニキビを潰しては後悔する
また顔に痕が残ってしまうわ
まるでアタシの全てを象徴するかのように
醜くなっていく ニキビ面

アタシの今の人生は
ニキビを潰したいのだけれど
潰してしまえば
酷い傷が残る事を知っているから
怖くて潰せないでいるだけ

潰してしまったニキビは消えずに
赤々と其処だけ色素沈着を起こして
アタシを責めるの

傷の痕が真っ赤になって叫んでる
醜く 醜く 醜く なぁれ

そんな激しい自己嫌悪の結果
ひとつまたアタシのニキビが増えた



□□□
本当はニキビじゃなくて
吹き出物だったりする
二十歳過ぎてるから(笑)






 


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