2002年03月02日(土)



【―進歩零―】


どんどん着実に進んでいく友達の背中を
たくさん、たくさん見送りながら
アタシはふと自殺さえ考える

愚かで哀しい事だと解ってはいるけれども
どうしても立ち止まったままのアタシには
この世に生きている事さえ無意味な様で

どんどん未来を切り開いていく友達の背中を
羨望と嫉みの混じった目で見送りながら
アタシは弱音さえ吐けなくなる

邪魔するのは見栄なのか
それとも僅かに残るプライドなのか
それすらも解らないのだけれど

進歩零なアタシが
進歩5の友達と話が出来る訳無いのよ

つまらないアタシになっちゃってごめんね
ごめんね、ごめんね、ごめんね

ごめんね








 


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