2002年05月02日(木)
【笑い声の片隅で】
古馴染みの友達達と会う
けれど笑い声が絶えない中の片隅で
アタシは己の心が
寒々しくなって行くのを
止められなかった
虚しさは大きく遥かに
楽しさを覆い尽くして
笑い声の片隅で
アタシだけが孤独と闘っていた
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