2002年05月10日(金)
【丑三つ時の雨音】
かけてたCDを停止して
耳を澄ましてみた
窓を打つ雨音が聴こえて
それは静かな静かな雨音で
ささやかに自分の存在を主張しながら
誰かの眠りを妨げないように降っていて
雨が入るのも構わずに窓を開けた
静かで冷たい空気は何だか綺麗で
そんな冷たいはずの空気が
アタシの心を優しくつつみこんで
丑三つ時の雨音
誰も居ない夜に独りで聴いてた
でも不思議と淋しく無かった
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