2002年05月19日(日)



【哀】


辛うじて
湧き出る罵声を喉で止めた

きっと放ってしまったら
自分すら
哀しみに覆われる言葉だった

怒りに任せて人を傷付けたい訳じゃ無いの
自己弁護し過ぎて、他人を批判するしか無いの

けれど
言葉の威力を知っているからこその
言葉の使い方をワザとする

其処には救われない
哀しみの言葉達ばかりが
根を底深くおろしてる






 


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