2002年07月06日(土)
【沈み行く夕陽】
ゆっくりと夕陽は沈んで行った
人々に今日という日々の残り香だけを
雲の切れ間に映しながら
儚くも潔く
今日も陽は落ちて
明日の朝、一緒だけれど
違う太陽を目にする僕等は
全く新しい陽(日)を迎える事を
忘れてはいけない
怠慢も怠惰も捨て去ってしまえ
さあ
太陽が昇る
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