| 2002年11月26日(火)
【毎日同じ日々が通り過ぎていく現実】 変えようも無く、変えられようも無く 在るがまま、流されるまま、意思など其処には無く 存在すら無意味に思えてくるのは 生きている実感なんて味わった記憶が無いから それでも 唯一感情があったのだと気付かされるのは 本 テレビ ドラマ 人間 優しさ それらの何かに心を動かされ 震え 泣いた時 生きていたのだと気付く けれどそれは実感ではなく 生きている その事実に気付くだけ まだ大丈夫だと思えるほどに気丈ではなく もう諦めていいですかと問えるほど弱虫になれない 毎日同じ日々が通り過ぎていく現実に 勝とうとも、負けようとも、思えず ただ流されるまま まるで他人事のように自分を見つめ続けてる いつか何処かに辿り着けるのだろうか この道 |