2003年01月06日(月)



【指輪の祈り】



君の左手に光る指輪
それには二人の愛が詰まっているね
妬みも嫉みも無いと言ったら嘘になるけど

幸せを祈る
幸せだけを祈る

これからどんどん幸せに向かう君を
どこか切なく寂しい気持ちで
私はきっと見送るのだろう

学生の頃には戻れない
友情の形も年々変化し
そうして変貌を遂げ
お互い楽な位置を見つけた

この距離がいいのだろう
遠すぎす 近すぎず
嫌な事は見せず

けれど
大事な友達である事に
今も昔も変わりは無いから

どうか君に指輪以上の
沢山の幸せが訪れますように
ただ 祈ろう
それしか出来ない私だから

せめて祈ろう






 


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