2003年09月09日(火)



【熱と遺書】


体調を崩した
熱が久しぶりに8度に上がった
それでも誰も心配しない
なんて 孤独
涙を必死でこらえて
お粥を自分で作るのも止めて
ただ 自室へと戻った


アタシは溢れる涙を堪えるのに必死で
それでもどうしても涙が零れて来るから
身体を抱えて声を殺した


もしアタシがこのまま眠ったとして
明日の朝死んでたら
誰か後悔してくれる?
優しくすれば良かったと
後悔してくれる?
その時のために今日は遺書を残そう
たった一言 遺書を残そう


ありがとう と







 


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