2004年01月22日(木)



【君の唄に君の声】


どれだけそれに僕が救われているか
君は気付きもしないのだろう


君の紡ぎだす前向きな言葉が
僕の背中をいつも後押しする
君の産み出した旋律が
僕の薄汚れた心を静かに浄化する


君の言葉が
君の唄が
君の声が
僕を癒していく


恋人になんて高望みはしない
ただずっとどうか唄っていて


君の紡ぎだす言葉が
君の生み出す旋律が
僕を支える






 


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