2004年02月27日(金)
【窓】
窓に灯る明かりが まるで癒すように夜空まで照らした 僕は足元のそれを愛しく見つめる
あそこは君の部屋 愛しい君の部屋 今は泣きべその君の部屋
嗚呼 君の成長がみられないなんて 哀しいよ 悔しいよ でも 君はこの地上で笑って泣いて 愛を育てて生きてほしいよ
僕はこのまま空へ溶け 君を何時でも守る そんな存在になるから 明日には泣き止んで 空を仰いでおくれ
そのやさしい窓から どうか空を仰いでおくれ そうしたら 僕のめいっぱいの強がりの笑顔を 君にきっと届けるから
|