2004年06月04日(金)
【恋文】
これはきっと
毎日綴る恋文なのでしょう
貴方に届く事の無い
どこにも届く当ての無い恋文を
今日も書きます
窓の外には満月が光る
貴方は誰とこの月を見るのだろう?
想えは想うほど、苦しいのに
思考は止まる事を知らないまま
貴方の声を思い出して
貴方の歌を口ずさんで
貴方の言葉を胸に宿して
今日も紡ぐのは
届かない 恋文
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