2004年07月15日(木)
【死】
ボロボロと細胞は欠けて行って
粉々に砕けていく僕の 心臓
体の節々から死んでいくんだ
誰にも
僕にも
止める事はもう出来ずに
細胞が死んでいくのを
僕は目を閉じて感じる
そうして静かに眠りに落ちていく
泣き叫ぶ事が出来たのなら
結果は少しは変わったのだろうか
遠い意識の中ぼんやりと考える
全ては もう 遅いけれども
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