2004年07月20日(火)
【君】
欠けた君の存在は
あまりに切なく
まるで
身体の何処かを千切られたように
鈍く 傷んで
僕は言葉を見失う
何故いつも大事な事は
後に気付くのだろう
君が好きだった
きっと始めてあった日から
君が好きだった
言葉が笑顔が仕草が
僕を見る事は無くとも
君が好きだった
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