2004年11月24日(水)



【澱む】


世界が澱んで行くのは
どうしたってしかたが無くて
私が、そう見てるから
そう見えてしまうのは当たり前で
また、何処か見えない暗闇に
思考が落ちて行くのに


涙も もう流す事は出来ない


文字を打つ手が悴んで
上手く言葉が繋がらなくて
ただ 吐き出す事に
意味なんて見出せなくて
泣きそうになりながら


もう 泣く事は出来ない
澱んだ自分が憎くて仕方が無いよ






 


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