紅の豚を見たよ。あまりに気持ちのいい理想が描かれていて、見終わった後の虚無感というか、なんというか。こりゃ、完全にコンプレックスだな。で、センチメンタルな気持ちになってたんですが、某アニメーター先輩が2002年の春にやらかした、Ross Royでのアホみたいなタムを聴くと、そんなこと、どうだってよくなる。悔しい(?)が、あの人には勝てない。