重いのよ腰が。重いのよ。
今日はカツカレーで宿題に勝つぞー!なんつって。
この連休に見てみぬ振りをしていた宿題に手をつけます。
提出日の前日ですけど。明日の二限がDeadlineです。
さぁ、間に合うか!
あぁ、ひとっつも進歩してねぇわ。アカンね。
がんばろう。
もうすこし早く生まれていればなぁ、と思うことがたまにある。
最初にそう思ったのは、淀川長治さんが亡くなったときだ。
僕は、小学生ながら、あのおっちゃんの、
モノマネしたくなる語り口、
決して「面白くなかった」と言わないところ、
そしてなによりも穏やかな雰囲気が大好きだった。
まさに、「自分はこう観た」といのを客観的に喋ることで、
映画の情景を、そっくりそのまま伝える達人だったように思う。
そして、次は中島らもさんが亡くなったとき。
http://www.kanetetsu.com/keimou/cm.html
カネテツのホームページを見ていて、ふと、思った。
僕がらもさんのエッセイを読んでいたのが高校生のとき。
逆算すると、らもさんの晩年ということになる。
小説やエッセイは後になっても読める。
でも、もっとテレビに露出のあるころのらもさんを、
もっといえば、らもさんのいるリリパットアーミーの舞台を、
一度でいいから観てみたかった。
僕の大好きな人がいつまでも長生きしてくれれば、と思う。
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