P-diary
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Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!
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| 2001年04月24日(火) |
「劇表現�機複院法� |
『劇表現!!』
本格的な練習の開始。 今日は、まず「立つ」ことから。 まっすぐ立つのは以外と難しい。 微妙にゆがんでいる。 ふらふらする。
頭のてっぺんの毛を引っ張られてるような感じで、…て本当に髪の毛を引っ張って実感。 「頭蓋骨」を持ち上げてもらって、頭の重さのない状態の身体の軽さも実感。 これは、とても不思議な感覚。持ち上げてもらった状態で歩くと、すっごく軽い。 で、途中で下ろしてもらうと、ずずずっと頭の重さを感じる。頭って、こんなに重いんだ…
小休止、でもないがアクセントの話も。 これは、今まで人に教えるのにもどかしかったことが上手く説明してもらえて、「人に教える」ことの勉強になった。
そして、いろんなストレッチ。身体をほぐす。 身体を、というか今回は足の筋。 股関節とか膝の裏とか。体の固さは分かっていたが、あまりの痛さに休憩しては怒られる…
あとは、ゲーム。だるまさんがころんだ、なんだけど、止まるときに鬼の指示に従い、「2人でベッド」とか「5人で五重塔」という命令が出たらその形になる。動いていたり、出来てなかったらアウト。 わけが分からない内に終わってしまったが、知らない人ともぎゃーぎゃー言いながら組になったりして、これはこれで面白い!
それとか、歩きながら振り返り、目があったら喧嘩する。(わかりにくいなあ) とにかく目があった人と罵倒し合うのだが、これが難しい。まず、罵倒の言葉が出てこない。 間が持たない。笑ってしまう。
あと、無対象であやとり。 初めは言葉を掛け合いながら、次に言葉がなくなり、身体を動かせなくなり、最後は視線だけであやとり。 これが、初めは要領が分からず見当はずれな事をしていたのだが、そのうちに、本当に言葉も動きもなくても分かってくるのだ。 ああ、今この人は私のを取ってくれた、ってのが。 不思議な感覚。
なんか他にも細々といろいろとしたような気がする。 あっという間の2時間だったが、中身の濃い2時間だった。 いかに、自分の身体や感情を使いこなせないかを実感した。 逆に言えば、私の知らない、まだ働いていない「私」が隠れていると言うことだろうか?
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