P-diary
Piccolo,Play,Practice,Pleasure,Process,Pray,…Precious!

2002年04月25日(木) 劇表現�供曾蕕瓩泙靴董�

《講師》T山先生

《場所》小ホール

《内容》
試演会について
即興。テーマを設けるかどうかは自由。(去年はあまり生かされなかったカモ・・・)
「常に即興体であれ」(byN藤さん)
設定がきっちり決まっていれば人間関係も会話も自ずと生まれてくる。
多少本筋から離れても必ずそこへ戻ってこれることを楽しむ。
舞台の上で「いきる」ことを楽しむ。
できるだけ制作など「負担」がかからない形で作っていくので、道具も音響照明も基本的にはなし。

名前を覚える
みんなで円になり、テニスボールを使って、キャッチボール。
その時に、相手の目を見てしっかりアイコンタクトをとり、そして名前を呼んで投げる。最後は3つのボールで。

ゲーム
1、十字(連帯責任)
中央に向かい、十字の形で座る。鬼が一番後ろの人にタッチすると、その列は回りを2周回って元の位置にもどる。が、後ろを見ることは出来ないので、気配で後ろの人が動いたのを感じて走り出さないといけない。あまりにそっと移動するといなくなっても気づかずに座り続けている列も。最後に到着した人が鬼になるので、最後は結構デッドヒート。3ペナで罰ゲーム。

2,ウィンクキラー
最初に輪になって目をつぶり、先生にタッチされた人がウィンクキラー。すれ違いざまにウィンクをすると、された人は数秒後に派手に死ぬ。しかし、「こいつがウィンクキラーだ」と分かったらその人に舌を出すと逆にウィンクキラーが死に、舌を出した人が次のウィンクキラーになる。だんだん人が死んで行くが、誰に殺されたのかがなかなか見えなくて、意外とドキドキする。(端からはわかるらしい)ウィンクの苦手な人がなると、殺しても気づいてもらえなかったり。殺されてないのに殺されたり。

3,床たたき(?)
腹這いになって輪になり、両手を隣の人と交差させて、順番に床をたたいていく。どれが自分の手か分からなくなってくるので、地味ながら燃える。

4,笑ったら負けよ
5人くらいのチーム対抗で、先攻チームは「質問」をする。後攻チームはあらかじめ自分の中で決めて置いた単語、それしか答えることは出来ない。なので「明日の予定はなんですか」「俵」とか、「全身真っ黒ですね」「鰯」とか、そんな会話になるのだが、それに笑わず耐えねばならない。ゲラは質問だけで笑ってしまう。意外と、自分が答えるときは我慢できるのに、質問する側になると笑ってしまうのが不思議・・・。笑わせた人の数がポイントなり、合計ポイントで勝敗を決めた。最下位チームが罰ゲーム。(劇団のT志さんが飛び入り参加)

《感想》
ダンスの授業ではまだ研究科2年目の人たちとそんなに絡むことはなかったが、今日はたくさん絡んだ、というか隔てなく関わらなくてはならなかった。
やっぱりちょっと身構えてしまう。が、今日のゲームは人と目を合わせるとか、呼ばないといけないとか、触れあわないといけないとかそういうゲームが中心だったので、否応なしに乗り越えたという感じ。
そういえば去年もストレッチとかで人と触れあううちに馴染んでいったなぁ。やはり「触れあう」と言うのは大切なことだと実感した。私は実はそれが苦手で、それが人間関係を築くのが苦手な要因だったのだ。今日も目を合わせるのを怖がる自分に気づいたときに、ハッとして、これではいかんと、頑張って目を合わせていったら、いろんなことが楽しくなった。笑う、という感情を人前で爆発させるのも思い切り出来て気持ちよかった。(ゲーム的には負けなんだけど)
でもまだ、元本科で固まってしまうのは仕方ないかなぁ・・・


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