 |
 |
■■■
■■
■ 潔く。 そして ****
バイオリニストは素敵だと思う。 だけど所詮インテリの道楽だとも思う。 ゴルフもそう。乗馬もそう。 インテリジェンスにはかないません。 あたしは細々と産まれ育ち そんな優雅な趣味を覚えるわけもなく 習いたいと懇願したピアノでさえ 金がない 場所がない そう言って幼い好奇心は閉ざされてきました。 でもって世の中の大半は そういう人達だとも知ってるんで 別に嘆いてるわけでもなく ただ純粋に うらやましいなぁと思うわけです。 あなたは、そう生きてこられたことに 喜びを感じなさい。 そして私も。
今こうして生きている 今までこうして生きてこられたことに 喜びを、感じなさい。
*****************************************
幼い嫉妬心を押さえきれない 「あんたなんかには負けない」 ただ、笑っているだけの 人をあてにしているだけの あんたなんかには、絶対負けない 私はあんたより良い声で歌えるし 私はあんたよりバカじゃない それに私はあんたより才能あるし そして私はあんたより大切なものを持っている あんたなんかには、絶対に負けたりしない いつか思い知るがいい すべてが上手く回ることなど有り得ない オヤマの大将になって喜んでなさい キレイな言葉を並べ立てても 上ッ面ばかりピカピカしてて 心になんて響いてきやしない 人生の薄っぺらさを自ら露呈してるわけ 所詮あんたはその程度 所詮あんたはそこまでの人間 幼い嫉妬心は燃え上がる 「あんたなんかには負けない」 はっきり言おう
あんたなんかには、絶対負けない。
2001年06月15日(金)
|
|
 |