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■ about a boy
本日、とある女性向け情報サイトのプレゼントで 試写会のチケットがあたったので、 I氏を誘い、はるばる日比谷まで、みにいってきました。 平日の18:30に日比谷に来れる人間なんて 日頃ぷーぷーしている氏ぐらいしか、誘えませ…… 失礼。
見てきた映画は「アバウト・ア・ボーイ」。
感想は…… 取り立てて騒ぐ程でもないですが、無難に楽しめる映画です。 すげーやる気なくって腹へったー眠たいーなどと騒いでいた私ですが、 無事、最後まで見ることができました。 心がほんわかしたい人は、どーぞ。って感じで。
元彼と再会(?)騒動でかなり凹んでいた私ですが (その節はりくに大変迷惑をかけました。) 時間が解決する、とゆーか なんか日頃しないことをする、とゆーか 気楽なことをすると、気が紛れるのかどうでもよくなってきますね。 今回の試写会も、随分いい気晴らしになりました。 氏よ、お付き合いいただきどうもありがとう。
そもそも元彼と会ってあんなに凹んだのも 心のどこかで、きっと彼は私に心残りがあるに違い無いと思っていたからだと感じているわけです。 まー、そう思っていたかったんです。ぶっちゃけ。 あんなに「好きだ」と言ってくれたのは彼だけだし。(今のところ。) 言葉がすべてとは思いませんが 言葉ってのは重要なコミュニケーションツールなわけで。 少なくとも私にとっては、最も重要な要素なわけで。 そんな恋愛に、飢えている証拠なんでしょう。 きっと、もっと突っ込んでいったら もう一度くらいは元彼と寝ることもあったでしょうが そんなやる気(別の意味ではありません)さえ起きなかったということは、私も、もうそういう情熱をなくしてしまったのかもしれません。
抱き締められるより、震える様な情熱的な言葉が欲しい。
そう思わずにはいられない今日この頃です。
2002年09月03日(火)
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