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あなたの優しさが辛かった 何か言いたげな微妙な笑顔が痛々しい
あの時私も、そんな顔をしてた?
瞳の端に映る世界より 真ん中に佇むあなたの方がぼやけてた 私より早く私を知ったあなたなら 例えば私が私を見失っても 私の居場所を見つけられると思ってた だからあなたが見えなくなりそうな そんな時は 怖くて怖くてどうしようもなかった 私が迷子になってしまう
あなたが迷ったら私が見つけるから
もう、それ以上は言わないで 私があなたを守る だからもうそれ以上は 言わなくて、いいから…………。
2002年09月19日(木)
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