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私がガンダムで先輩方によく指名されたという事に少し運命を感じたりします。これは私が小学2年生の頃の話なのですが、将来の夢を一人ずつ前に出てみんなに発表するという授業がありました。その頃の私はガンダムが凄く好きでした。私の番が来たので颯爽と教室の前に行き、私は堂々と大きい声でこう言いました『僕は将来ガンダムになりたいです!』教室は爆笑に包まれました!そして先生はやさしく諭すように私にこう言いました『ひでたか君、ガンダムはねロボットだからなれないでしょう。ひでたか君はガンダムのパイロットになりたいんでしょ』私は笑うみんなと先生にもう一度はっきりと大きな声でこう言ったのです『ガンダムのパイロットじゃない!僕はガンダムになりたいんだ!』それから15年後ガンダムで先輩によく指名される私が少しげんなりとしてダルそうにガンダムを付けていると、後輩が『先輩、凄い人気ですね!』というので私は『俺は小さい頃ガンダムになるのが夢だったんだよ!今その夢が叶っているのさ!』そう言って私は元気よく飛び出し壮絶な打ち合いをしにいったのです!少しずれた形かもしれませんがやはり夢は叶うのかもしれません?!
kanno
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