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2014年03月23日(日) 春季昇級審査会と支部内交流試合

本日、極真会館東京城南京浜支部の2014年春季昇級審査会と支部内交流試合がおこなわれました。審査と試合の結果から指導に対する課題や目標がしっかり決まりました。また3ヶ月頑張ろうと思います。今回の支部内交流試合は6年生の生徒にとっては小学生最後の試合になりました。6年生の出場者は悠太郎、怜司、一晃、雄翔、慎之輔の5人でした。この学年は入門者も1番沢山いた事もあり、本当に才能のある生徒がいっぱいいました。この4年間、東京城南京浜支部の少年部はこの学年の生徒達を中心に動いていた感じがします。1学年上の生徒達や1学年下の生徒達も、この学年の生徒達に引っ張られて強くなりました。だから今の6年生の生徒なしに極真会館東京城南京浜支部の活躍は無かったと思います。決勝戦の舞台に悠太郎と怜司が上がって来た時、私はいよいよ、この日が来たのか!と思い涙が出そうになりました。2人の試合を主審をしながら、いろんな想いが溢れて来ました。彼らには本当に今まで良く頑張って空手を続けて来たね、お疲れ様と言いたいです。あんなにいっぱいいた生徒も、結果的には5人しか残りませんでしたが、本当に才能溢れる5名が残りました。上の学年では優翔が1人頑張っています。最近は翔英も休会から復帰しました。出来るなら彼等と、ここから本格的に天下取りに乗り出したいと思っています。幸い5名全員が中学生になっても空手を続けると言っています。私も彼等と良くコミュニケーションを取って頑張って指導したいと思います。また今の4年3年2年1年にも才能のある生徒が続いているので今の6年生を抜くような新たな世代を育てたいと思います。


kanno

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