DiaryINDEX|過去の日記|未来の日記
夜中リビングで1人ボーッとしていたら寝室から長男がトコトコと出て来ました。息子は「パパ抱っこして」と言って私の膝に乗り「パパ、まっくろくろすけ居るかな?」と隣の暗い部屋を見て言うので、「じゃあ、居るか呼んでみようか?」と言い、2人で「まっくろくろすけ出ておいで!」と呼んで見ました。あたりはシーンとしているので「居ないようだね!パパと寝ようか!」と言ったら、息子は「うん」と言い、一緒に寝室に行き一緒にお話をしながら寝ました。息子は「パパはヘビ嫌い?」「虫は好き?」といろいろ質問をして来ました。私は一つ一つちゃんと答えました。息子に「パパは何が好き?」と言われたので、「パパはハクが大好き!」と言いました。息子も「ハクもパパが大好き!」と言いました。息子は私の顔を見ながらウトウトして眠りにつきました。いつか逆に私が少し長い眠りに着く時、息子の顔を見ながら眠りに着けたら嬉しいです。私にとってはとても大切で重要な時間でしたし、とても大切で重要な出来事でした。少し気恥ずかしい内容の事を書きましたが、この出来事があった事を忘れたくないという事と、いつか息子がこの日記を目にしてくれたらという思いで書きました。
kanno
|