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2014年06月16日(月) 我慢の先にあるもの

今日で、長男は空手を始めてちょうど一ヶ月が経ちました。その空手を始めて一ヶ月の今日、息子は初めて「空手に行きたくない!」と言って泣いたそうです。道場に来てからも息子は泣いて道場に入りませんでした。稽古が始まっても息子は外にいました。基本稽古が終わった頃、やっと「やっぱり稽古したい」と言い、移動稽古から稽古に参加しました。妻が帰りに「空手に行かない方が良かった?」と聴くと、息子は「空手に行って良かった!楽しかった!」と言ったそうです。空手の稽古は我慢の連続です。ですから稽古の前に気が乗らない日も沢山あると思います。でも我慢して稽古をすれば終わったあと爽快だったりします。気が乗らない日も頑張るという経験はとても大切です。また我慢した先にある爽快感を知る事はさらに大切な事です。幼少期にそれを経験出来た子は凄くラッキーだと思います。その我慢の先にある充実感や爽快感を知っていれば自分から頑張る事が出来る人になります。息子もこれから空手を通して、いろんな事を学んで行くのだと思います。今日は一つ成長出来たと思います。



kanno

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