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極真祭りが終わりました。結果は予選敗退でした。何故負けたか?それは私は型を舐めていました。謙虚じゃありませんでした。負けて当然でした。反省して次に必ず繋げて行きます。必ず優勝するまでやります!私は初めての型競技の試合に参加しました。41歳で新たな体験が出来た事が楽しかったです。今年の初めに総本部の冬合宿に参加して型を覚え、型の試合に参加する事を決めました。その訳は型競技の試合を支部で開催し、近い将来に型競技の全日本・国際チャンピオンを育成したいと思ったからです。大山総裁は常々「実践なくんば証明されず、証明なくんば信用されず、信用なくんば尊敬されず」と仰られていました。だから先ずは生徒達より先に自分がそれに挑戦しようと思ったのです。自分の立場を考えると、挑戦する事に対して、やはり恐怖感がありました。その時に思った事は私が子供の頃、大好きだったプロレスラーのアントニオ猪木先生の引退する時の言葉でした。大好きな言葉で何度も見て覚えてしまった言葉ですが、正確ではないかもしれません。その言葉は「人は前進する事をやめた時に、挑戦する事をやめた時に老いがはじまるのだと思います。この道を行けばどうなるものか?!危ぶむなかれ危ぶめばそこに道は無し、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる、迷わず行けよ!行けば分かるさ!」この言葉に励まされ型競技の出場を決めました。反省はいっぱいありますが、得たものもいっぱいありました。先ずは試合までの稽古です。やはり目標があると稽古は楽しくなります。負けたので甘さは有ったと思いますが一生懸命稽古をした日々は凄く勉強になりました。そして開会式で久しぶりに緊張感を持って、国歌の「君が代」を聞けた事です。胸にジーンと来ました。また試合前の緊張感を味わえた事も懐かしく思いました。最後に応援に来てくれた大亮、御園さん、北村さん、に感謝しています。こんなに遠くまで来て自分を応援してくれる人がいる事に幸せを感じました。また自分がこうしてこの世に存在しているから、こんな体験が出来ました。だからあらためて先祖の方々や両親に感謝したいと思います。自分の体験を糧に明日から稽古に指導に精進して行きたいと思います。
kanno
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