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今日は昇段審査でした。朝6時に起床し7時に朝食を食べ7時30分に家を出ました。8時から大森道場で1時間30分、柔軟をし基本や型やボール蹴り逆立ち歩行などをやりました。昼食を食べ少しゆっくりと休憩し、11時に昇段審査が行われる恵比寿道場に向かいました。少し早く着いたので恵比寿道場の近くでお茶をして12時20分に恵比寿道場に入りました。受審番号を確認し着替え柔軟し、型などを再確認しました。今回の昇段審査は8名が受審しました。みんな早く準備ができたので12時55分に審査が開始されました。基本稽古、柔軟、拳立て、移動稽古、棒跳び、逆立ち歩行、ボール蹴り、型の審査を14時まで行ないました。14時15分から連続組手を行いました。私は30人組手を行ないました。そのあと50人組手をした師範の相手を2回やりました。30人組手に関しては体力的には楽勝でした。技術的にもまあまあ良かったと思います。最初は緊張から硬さがありましたが、9人目ぐらいから身体が温まり、感も冴えて来て相手とマッチングしながら自分の技を入れたりカウンターを取ったり外したり捌いたりする事が出来ました。ただ想像したよりはキツく感じました。30人組手をなめていた訳では決してありません。楽勝で出来るぐらいの稽古をしっかり積んで準備をしたので、生きも上がらずに終われるぐらいの自信がありました。でも道着は汗でびっしょりで結構息も上がりました。この感じだと40人は行けると思いましたし、50人もしんどくなるだろうけどやれる感じがしました。でも次の4段を受審できるのは4年後なので、私は46歳です。これは頑張ればやれる気がします。ただ5段を受審できるのはさらに5年後なので、私は51歳です。これは少し厳しい気がします。でもそれを目標に頑張ろうと思います。連続組手の後に筆記試験があり。審査が終わったのは16時30分でした。今回の審査では、お金では買えない素晴らしい体験をする事が出来ました。それを元にまた明日から稽古に指導に頑張りたいと思います。昇段審査を受審出来たのは、極真会館という組織、昇段審査を運営した総本部の方々、審査員の師範の方々、一緒に審査を受審した方々、審査の日まで一緒に稽古をした生徒達、私を支えてくれた家族、合宿で型を教えて頂いた戸田師範、身体のケアをして頂いた掌道鍼灸整骨院の菊澤先生、そして影に日向に私を応援して頂いた方々のおかげです。本当に感謝しています。私の空手修行はこれからです。生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うしたいと思います。息の根が止まるまで一生懸命修行したいと思います。極真空手をやって本当に良かったです。極真空手は最高です!
kanno
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