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2015年06月25日(木)

ある格闘技雑誌に私の先輩の記事が掲載されていました。私がその先輩と一番一緒に稽古をしていたのは16年前です。雑誌に載っている写真やインタビューを読んで、先輩は今もカッコイイ人生をおくられているんだなと思い、私もさらに空手道に対して邁進しようと思いました。いつか先輩とお会いした時に恥ずかしくないよう自分を鍛えて行きたいと思います。私は自分もいつかこんな試合がしてみたいと憧れた試合が三試合あります。その試合の全てが一進一退の打ち合い蹴り合いで、自分が窮地に陥る場面を何度も凌ぎ、延長戦を重ねた末に勝利するという試合でした。私が憧れた、その先輩がそれを私に見せてくれました。私はその先輩とは同じステージではありませんが、私も何度も窮地に陥る場面を凌ぎ延長戦を重ねた末に勝利した試合があります。その全ての試合は私にとって大きな財産になっています。その先輩のお陰です。


kanno

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