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2016年02月01日(月) 私が生まれた日

今日は私の誕生日です。43歳になりました。山梨県甲府市にある日蓮宗蓮華山正法寺で祈祷を受けて来ました。私の誕生日である2月1日は仏教では星祭と言い、自分の星を祭って供養する日です。この星と言うのは暦で知られる九星の事です。因みに私は九紫火星という星の生まれです。自分の誕生日に祈祷を受け清々しい気持ちで始められる事を幸せに思います。昨日は私の両親と姉と私の家族に私の誕生日を祝って頂きました。今日も私が帰宅するとケーキを用意して待っていてくれました。私と長男と次男でローソクの火を消しました。43歳の自分がこんなに幸せである事を私の両親、兄弟、私の両親の祖父母、親戚、先祖様、私の妻と長男と次男、大山倍達総裁、松井章奎館長、極真会館の師範の方々、私の先生、先輩、同輩、後輩、私の友人、私の運営する極真会館東京城南京浜支部の道場生、ご父兄様、今まで私の人生に関わって頂いた全ての方々に感謝を申し上げます。私は伊達郡霊山町の母子センターという所で生まれました。私が生まれた日は雪が降っていてとても寒い日でした。しかも母子センターの暖房器具が壊れていてとても寒い中での出産でした。しかも難産で、あと少し遅ければ私は生まれて来る事が出来ませんでした。母は看護師さんに「頑張らないと赤ちゃんが死んでしまうよ!頑張って!」と励まされての出産だったそうです。しかも私は生まれてからも体が弱く病気ばかりしていました。私の病院代で家が立つというほどでした。たいした親孝行は出来ていませんが、人の役に立とうと頑張っています。自分が頂いた幸せを繋いで頑張っています。そして頂いた命を最後の瞬間まで燃やして生き切りたいと思います。あと忘れないように書いておきたい事があります。大亮が「先生、誕生日おめでとうございます。」と言ってくれた事、優翔が電話してきて「先生、誕生日おめでとうございます。」と言ってくれた事、凄く嬉しかったです。


kanno

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