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2016年05月05日(木) 無常なほどに

時はどんどん過ぎて行きます。今日が来て今日が過ぎ去ろうとしているように、たぶん明日もすぐそばまで来ていて、気付いた時には明日が過ぎ去っているのでしょう。無常にも時はどんどん過ぎて行きます。時は止まっていてはくれません。時は何も待っていてはくれません。時は理不尽なほど、どんどん前に進んで行きます。でも逆に言えば時は誰も置いては行かないのかもしれません。だから前に進むしかないのだろうと思います。自分の意志で自分の足で前に進んで行きたいと思います。時に後ろから押し出されるのだけはゴメンです。そんな人生を一瞬でも送ってしまったら、自分の命を繋いでくれた方々に申し訳がたちません。かつての自分が言った、その言葉を、今自分に言い聞かせています。


kanno

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