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2016年12月15日(木) 走るという事について

週5回は多摩川を10�劵薀鵐縫鵐阿靴討い泙后�10�卅�るという事はけっこうキツイです。その日の体調や天候もありますが、走っていてとんでもなく自分の身体が重く感じる日もありますし、とんでもなく苦しい日もあります。走っている時間も長いので自分の身体とともに心の動きがあったり、いろいろな事を考えたりもします。10�卅�りながら、自分自身と会話したり、自分自身と禅問答をしたり、自分自身と闘ったりします。まさに禅の時間です。動く禅、動禅ですね。私は座って行う座禅、静禅も好きですが、動禅の方があっています。苦しいぐらいの方が集中出来るし、苦しさからあれこれ考える事が出来なくなり、雑念や邪念がなくなり、自分の心が純粋になる感じがします。逆に黙って座って考えていると、なんか考えがクヨクヨしたりして雑念と邪念が湧いてきてしまいます。本当の禅は無心になるのですから、心を無にして何も考えないのが正しいのだと思いますが、私は禅をしながら考え事をします。私は何かを考える時、これは絶対にしないという事が二つあります。一つは夜は絶対に考え事はしません。夜に考え事をして良かった事はありません。もう一つはお酒を飲んでいる時は考え事はしません。お酒を飲んでいる時に考え事をすると100パーセントろくな事になりません。だから私はお日様に照らされ気持ちが良い風が吹く景色が綺麗なところを走りながら考え事をします。


kanno

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