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昨日は妻が今年最後の仕事が終わったのでビールを買って来てくれたので琥白と妻と私と3人で乾杯をしました。私は今日の大会があったので350の缶を二本で我慢しました。今日は福島に帰郷する気持ちを持って日本空手道会館に行きました。第57回全日本空手道選手権大会最終日が終了しました。私が支部長になったのは29歳でした。早いものでそれから23年が経ちました。最初の5年間は試合に出場していなかったので審判業務もしていませんでした。なので全日本空手道選手権大会で審判をするようになってから18年と言う事になります。主審をするようになってから丁度10年になりました。今大会では若い支部長も主審をしていました。私から見てもキビキビとして動作もきれいでとても良いジャッジをしていました。選手としての世代交代も経験しましたが、そろそろ審判としても世代交代の時が来るなと感じました。その次は支部長としても世代交代も経験する事になるのだろうと思います。本当に世の中は諸行無常に過ぎて行き、盛者必衰の理に抗う事は出来ないのだなと思います。極真会館に所属して35年が経ちますが、たくさんの人が去って行きました。私が支部長になった頃の支部長って、今何人残っているのだろうと言う感じです。新しい支部長もたくさん誕生して、私もそろそろ支部長としても中堅の位置になって来ました。本当に本当に時が過ぎるのは早いです。残りの空手人生をこの国際空手道連盟極真会館でしっかりと貢献して行きたいと思っています。
kanno
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