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†天使がくれた時間†
美海
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2005年02月15日(火) ■
何か違う気がする・・・

3連休に親と喧嘩して険悪なムードになっている家。
帰っても夕飯がないのはどうにもおもしろくない。


彼は今日、家庭教師のある日だったんだけど、
生徒が風邪を引いたのでお休みになったと言う。
誰かとご飯を食べたくて、彼の家に現実逃避。
もちろん一度彼の家に行ってしまったら帰りません(ぉぃ)


夕食を食べているときに彼が言った。

「俺、考えたんだけどさー。
 お互いがよければ、俺の母親と美海さんが一緒に暮らしたらどうかなぁ・・・」

・・・・・。
彼のうちは離婚してしまったので、お父様とお母様は当然一緒に暮らしていない。
彼のお母様は再婚して、違う場所に暮らしていたけれども、
つい最近、再婚相手が亡くなってしまったために一人暮らし。
とても寂しがってるそうだ。

そしてあたしはほとんどいつも親と喧嘩状態。
一人暮らしするにはお金の問題がある。
もし彼のお母さんの家に一緒に住むことになれば、
食費だけで大丈夫だよっていうこと。


だーけーどーねー。
別にお母様の家に彼がいるわけじゃないんだよ。
そりゃ、お母様に会ったことはあるけれども、
ほとんど面識の無い方といきなり一緒には過ごせませんってば(^^;

一生懸命考えてくれたのはわかるんだけれども、
やっぱりどこかずれてるなぁ・・・。
彼の家に食費入れて一緒に住めたらいいんだけどね。
やっぱりダメなのかなぁ。
部屋がないのか(^^;


夜、ロッカちゃん(私が彼の誕生日にあげたインコ)と遊んだ♪
遊んだって言ってもまだロッカは怖がるので、
私はあんまり遊べないんだけどね・・・。
でも見てるとハムスターにも共通するところがあってかわいいよ。
ロッカをかわいがる彼がまたかわいかった。

夜は11時半くらいにもう眠くなっていた。
結局なんだかんだで寝たのは1時半だったけど。
ごめんなさい、あたしは12時半の時点からもうすでに意識が飛んでおります。


夜地震ありましたね〜。
あたしは地震で起きた感覚はないんだけれども、
横で彼が「大丈夫だよ、怖くないよ、手握ってるから!!」って
一生懸命なだめてくれてて目が覚めた。
あたしはぼーーーっとしてたんだけど・・・
ひょっとしたらまた無意識にパニックだったんでしょうかねぇ?
よくわかりません。


その後は朝まで熟睡して、いつもの通り会社へ。
なんだか時間は短かったけれども充実した1日。
良かった。