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†天使がくれた時間†
美海
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2005年04月29日(金) ■
うれしい言葉


彼と一緒のSNSに入っているので、
たまーーーーに、彼の日記にもコメントを残すことがある。

一応、まわりのコメントもちゃんと読んで、
なるべくあわせたコメントをしているはずなのだが・・・。
どうも人とは着眼点が違うらしく・・・。
(って言うと立派な感じがしちゃうな。
 単純にみんなとずれたことを考えてるだけ。)
普通に返事をすると、なんだか違うことをコメントしてしまう。

たまたま電話したときに彼がコメントへのレスをしていたので、
「いつもみんなと違うこと書いてごめんね〜」と言ったら、
「気にしなくていいよ〜。
 みんなと同じだったら美海さんがわかんなくなっちゃうよ。
 個性が出てていいんじゃない?」と言ってくれた。
彼は昔からあたしの日記が好きなんだそうだ。

普通の何のおもしろみもない日記なのにどうして?って聞いたら、
「んー・・・話自体は普通なんだけれども、書き方が独特で楽しいw」
なんだそうです。

彼がどういう気持ちで言ったのかはよくわからないんだけれども。
なんとなく、「あぁ、あたしはこのまんまでいて大丈夫なんだー」
無理にみんなとあわせなくても大丈夫なんだーって思って、
ちょっとほっとしたのでした。

みんなと合わせなくちゃ!!って(これでも)思っていることは多いけれども、
逆にみんなと違う発想をすることがいいときもあるんだろうなぁ〜と
ちょっと思えたのでした。
確かにみんなと似たようなコメントしてたら、
もしかしたらあたしと彼は仲良くならなかったかもしれないもんね。

あー、うまく言葉にできないけど、
なんとなく納得して安心したのさ♪