ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 見知らぬ知人

夢の中で電車に乗っていた。車内は空いていた。日当たりがよかったし、疲れてもいたので、わたしは席に座って眠ろうと思った。目を閉じかけたところで、隣の男がわたしの肩を軽くたたく。

年齢は、わたしと同じくらいだろうか。真田広之をもっと小さくして、浮浪者のような雰囲気にした感じの男だ。男は、「また会ったね。前はかくかくしかじかな(夢ではわかっていたが起きたら忘れてしまった)話をしたよね。今日はなんとかかんとかな(この部分も忘れた)話をしようか」等と話しかけてくる。わたしは「ああ! ひさしぶりー。ここで会うなんて奇遇だね。前はどこそこ(ここも不明)でしゃべったんだよね」等と楽しげに相槌をうち、ふたりで何か話し始めた。

起きてから、現実には知らない人だよなーと思う。以前夢の中で会っていたのだろうか。しかしその夢の記憶も今のわたしにはない。次に会ったらわかるかもしれないが..

2002年01月06日(日)
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