ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 父に邪魔され妹に邪魔されアクササリーを売り払う

男の人とふたりで、実家の自分の部屋にいた。彼はわたしが今までの人生で、あまり関わったことのないタイプだったけれど、夢の中では、わたしと恋人同士のような間柄のようだった。ふたりでなんとなくいい雰囲気になり、これから色っぽい展開になりそうだなぁ、というところで父が帰ってきてしまい、部屋に入ってきたので、慌てて身を離した。

おそらくその夢の続き。先程の男の人とふたりで、道を歩いていた。彼はあれこれと、大学の学園祭の話をしてくれていた。するとそばに彼の妹だと名乗る女性が現れ、これから一緒に行こうと言う。わたしは今日はついてないな、きっともう二人きりにはなれないや、と内心で肩をすくめながらついていった。

べつな夢。夫が、モデルルームを見に行こうと車でわたしを連れ出す。狭く、うねうねと曲がりくねった道をのぼっていき、会場近くの駐車場に車をとめる。会場に入る前に、わたしはへんなおばさんにつかまる。280円で、わたしのアクセサリーをひきとるという。ペンダントが2本で200円、イヤリングが4組で80円なのだそうだ。わたしは真面目に、流行おくれのもの、汚れているもの、あまりにちゃちなのでもうつけなさそうなもの、を選ぼうとする。途中で夫が、その女性がわたしから何か盗もうとしているのをつかまえるが、わたしはそれはあまり気にならず、どれを渡せばいいかを真剣に考えていた。

2002年01月30日(水)
初日 最新 目次 日常


投票釦(文字は変わりません)↑
My追加