ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 悪夢・不思議な3人が行く・TV

恐い夢を見た。が、断片だけしか覚えていない。場所は大きなスーパーのようだった。途中でトイレに行ったら、便座が大きくて、座ると落ちそうだった。水がたくさんたまっていて、小用を足して大丈夫か危ぶまれた(ちなみにこういう夢で水があふれていた場合、泌尿器科系にトラブルのおそれがあるらしい。最近睡眠不足で内臓の調子よくないからなぁ。あー、だから悪夢だったのか)。併設されているゲームセンターに、学生時代のサークルの同級生、Y君がいた。最近こどもができたせいで眠いらしい。ゲーム盤に頬杖をついて、うたたね中だった。こう書くと何が恐かったのかわからないが、とにかくいやな感じでどきどきして目がさめた。時計を見たら起きる予定の1時間くらい前だったので、また寝た。

べつな夢。薄いオレンジの髪の、少年のような少女のような中世的な子が、街の怪物(しかも人にとりついていて一見そうとはわからない)を、ばしばし殺していく夢を見た。彼もしくは彼女は、武器等を使うわけではなく、眼力と右手のひらの光だけで瞬く間にひとを殺していた。えりぐりの広く開いたTしゃつに、ジーンズといういでたちだが、とりまく空気がなんだか違う。

すぐ後ろに、お目付け役のような、レザーっぽい生地の、黒い服を着た男の人がいた。彼は援護射撃のようなことをしたり、死体を片付けたりしながら先頭の人を追う。わたしは青白い鬼火のような存在となって、彼のすぐ後ろをふわふわと飛んでついていっていた。

中世的な子が、疲れたのか中空に浮いている、銀色のバーに寄りかかって小休止していると、黒ずくめの男が、わたしの肩あたりに手をおいて、「すげー興奮する。マジ気持ちいい。ほら、たってる」と体を引き寄せて腰を押し付けた。わたしは霊体のようになっているが感覚は伝わったので、なるほど、と思う。使い魔を犯すようなことはありえないと知っているので、身の危険は感じない。中世的な子が、戻るよ、と合図したので、わたしたちは地上にもう一度舞い降りた。

..と、いうTVを見ているという夢を見た。TVで、続きは1月4日に放送します、と言っている。じゃあ今は12月30日くらいかな、と思う。どちらが現実か混乱してきたあたりで、今度はしっかりと起きた。

2002年02月27日(水)
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